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平和に向かって 第3号(第170臨時国会)
本日は雨天のため街宣は中止でした。
配布予定だった第3号のテキストを貼り付けます。
平和に向かって
第170臨時国会に向けて市民アピール第3号(10月14日)
米国の傲慢な要求=給油継続法案を拒否しよう
憲法九条を活用し対米自立を
民主党は 「解散の取引き」 に乗らずスジを通せ
リード
麻生内閣は、「国民的な人気がある」として、「総選挙の顔」となるはずで登場してきました。しかし、思いのほか支持率が伸びなやみ、勝負は米国発の金融恐慌対策を口実に先送り。一転して解散の行方は五里霧中です。こうした中、麻生内閣は、米国に給油継続を約束しているため、「給油新法」延長が可能となる法案審議のスケジュール確保に向けて、早期解散を望む民主党の足元を突いて抱き込みを謀ろうとしています。
衆議院のテロ対策特別委員会は10日から新テロ対策特別措置法(給油新法)の審議に入りました。報道によると、与党と民主党の合意で、17日、20日の審議で、委員会採決、21日にも衆院本会議採決で参院へ送り、そして参議院でも民主党はこの延長案を速やかに否決し、与党はそれを受けて今月中にも衆院で再可決にもち込むといわれています。
民主党はブレないで
ちょっと待て欲しい。この法案を簡単に通してよいのですか。これまで民主党は、多国籍軍に対する後方支援を憲法違反として徹底的に批判し抵抗してきたではありませんか。なぜ、この期に及んで結果的に憲法違反の給油継続を手伝うのでしょうか。
事実その後、民主党のこうした対応について、共産党・社民党・国民新党の野党3党から、「解散の取引に給油新法延長法案を使うべきではない」と批判されています。民主党は野党3党としっかり結束して審議し、この法案を廃案に持ち込むべきです。
いくら貢献しても義理通じない米国
政府は「北朝鮮」対策やシーレーンの防衛などのためにも米国の期待に応えるために給油は必要だなどと言っています。しかし、そのような言い草が政府の思い込みに過ぎないことは、米国の金融危機支援のために開かれているG7会議に出かけている最中に、米政府による「テロ支援国家指定」解除行われたことを見ても、日本政府の意向など毛ほども考慮されていないことは明らかではないですか。もはや米国が義理を果たさない以上、これを機会に麻生内閣は、衆議院をただちに解散し、給油継続問題について民意に問うべきではないでしょうか。
対米自立のチャンス
アフガニスタンの戦争は泥沼化し、米国の高官もこの戦争に勝ち目はないと語り、カルザイ政権もタリバン勢力との交渉を言い出しています。これまでの多くの事実が明らかにしているように、武力で平和は得られません。日本政府は、米国の傲慢な軍事貢献や戦費の要求に対して、憲法九条を盾にきっぱりを拒否すべきです。
集団自衛権解釈変更が必要と 麻生首相訪米中に表明 裏面囲み
麻生首相は9月25日、ニューヨークの国連本部で記者団の質問に答え、集団的自衛権の行使を禁じた政府の憲法解釈について「基本的に変えるべきものだとずっと言っている」と述べました。
首相は、外相時代を含めて、以前から解釈変更の必要性を主張していた。
総裁選では何も言わず、首相なると米国の意を汲んで、とたんにこんなことを言い出しています。
米国、戦費と医療支援要求 アフガン戦争に引きずられるな 裏面囲みアフガニスタン本土における「テロとの戦い」への貢献をめぐり、米政府が日本政府に対し、アフガン軍の能力向上のための資金支援や医師の派遣を含めた大規模な医療支援、地方復興チーム(PRT)の支援を求めています。米側は、アフガンの治安安定に向け、同国軍の兵力を13万人程度に増員する必要があるとし、その給与や訓練、装備向上に今後2兆円近い費用がかかると試算。
医療支援は、日本人医師の派遣のほか病院など医療設備拡充が中心となる。国際治安支援部隊(ISAF)などの傷病兵の治療にも役立てることを想定しています。PRTへの支援は、日本政府がすでに一部で資金支援を実施していて、米政府は、この拡充を期待しているといいます。
さんざんアフガンの治安を悪化させ、統治に失敗重ねた米国が、厚かましくもその始末に、戦闘部隊を出さないなら、アフガン軍増強費と人を出せというのです。
配布予定だった第3号のテキストを貼り付けます。
平和に向かって
第170臨時国会に向けて市民アピール第3号(10月14日)
米国の傲慢な要求=給油継続法案を拒否しよう
憲法九条を活用し対米自立を
民主党は 「解散の取引き」 に乗らずスジを通せ
リード
麻生内閣は、「国民的な人気がある」として、「総選挙の顔」となるはずで登場してきました。しかし、思いのほか支持率が伸びなやみ、勝負は米国発の金融恐慌対策を口実に先送り。一転して解散の行方は五里霧中です。こうした中、麻生内閣は、米国に給油継続を約束しているため、「給油新法」延長が可能となる法案審議のスケジュール確保に向けて、早期解散を望む民主党の足元を突いて抱き込みを謀ろうとしています。
衆議院のテロ対策特別委員会は10日から新テロ対策特別措置法(給油新法)の審議に入りました。報道によると、与党と民主党の合意で、17日、20日の審議で、委員会採決、21日にも衆院本会議採決で参院へ送り、そして参議院でも民主党はこの延長案を速やかに否決し、与党はそれを受けて今月中にも衆院で再可決にもち込むといわれています。
民主党はブレないで
ちょっと待て欲しい。この法案を簡単に通してよいのですか。これまで民主党は、多国籍軍に対する後方支援を憲法違反として徹底的に批判し抵抗してきたではありませんか。なぜ、この期に及んで結果的に憲法違反の給油継続を手伝うのでしょうか。
事実その後、民主党のこうした対応について、共産党・社民党・国民新党の野党3党から、「解散の取引に給油新法延長法案を使うべきではない」と批判されています。民主党は野党3党としっかり結束して審議し、この法案を廃案に持ち込むべきです。
いくら貢献しても義理通じない米国
政府は「北朝鮮」対策やシーレーンの防衛などのためにも米国の期待に応えるために給油は必要だなどと言っています。しかし、そのような言い草が政府の思い込みに過ぎないことは、米国の金融危機支援のために開かれているG7会議に出かけている最中に、米政府による「テロ支援国家指定」解除行われたことを見ても、日本政府の意向など毛ほども考慮されていないことは明らかではないですか。もはや米国が義理を果たさない以上、これを機会に麻生内閣は、衆議院をただちに解散し、給油継続問題について民意に問うべきではないでしょうか。
対米自立のチャンス
アフガニスタンの戦争は泥沼化し、米国の高官もこの戦争に勝ち目はないと語り、カルザイ政権もタリバン勢力との交渉を言い出しています。これまでの多くの事実が明らかにしているように、武力で平和は得られません。日本政府は、米国の傲慢な軍事貢献や戦費の要求に対して、憲法九条を盾にきっぱりを拒否すべきです。
集団自衛権解釈変更が必要と 麻生首相訪米中に表明 裏面囲み
麻生首相は9月25日、ニューヨークの国連本部で記者団の質問に答え、集団的自衛権の行使を禁じた政府の憲法解釈について「基本的に変えるべきものだとずっと言っている」と述べました。
首相は、外相時代を含めて、以前から解釈変更の必要性を主張していた。
総裁選では何も言わず、首相なると米国の意を汲んで、とたんにこんなことを言い出しています。
米国、戦費と医療支援要求 アフガン戦争に引きずられるな 裏面囲みアフガニスタン本土における「テロとの戦い」への貢献をめぐり、米政府が日本政府に対し、アフガン軍の能力向上のための資金支援や医師の派遣を含めた大規模な医療支援、地方復興チーム(PRT)の支援を求めています。米側は、アフガンの治安安定に向け、同国軍の兵力を13万人程度に増員する必要があるとし、その給与や訓練、装備向上に今後2兆円近い費用がかかると試算。
医療支援は、日本人医師の派遣のほか病院など医療設備拡充が中心となる。国際治安支援部隊(ISAF)などの傷病兵の治療にも役立てることを想定しています。PRTへの支援は、日本政府がすでに一部で資金支援を実施していて、米政府は、この拡充を期待しているといいます。
さんざんアフガンの治安を悪化させ、統治に失敗重ねた米国が、厚かましくもその始末に、戦闘部隊を出さないなら、アフガン軍増強費と人を出せというのです。
第170臨時国会 平和に向かって 第2号
本日は、雨天により中止でした。
作成したチラシのテキスト(表面)を貼り付けます。
裏面は、前号の表面の内容に原子力空母ジョージ・ワシントンの写真を入れたレイアウトです。
平和に向かって
第170臨時国会に向けて市民アピール第2号(9月30日)
従米主義と民主党攻撃だけ鮮明
問われているのは 対米自立と立て直し
リード
9月29日、第170臨時国会冒頭の麻生首相の所信表明演説は、これほどの激動の内外情勢にあって、自らの大局観や信条・構想を示すことができず、終始、民主党批判を繰り返すという、目前の総選挙で有権者の支持を狙ったさもしい根性だけが異様に目立つものでした。
まだ 「日米同盟第一」
麻生首相は、その外交部分で、「日米同盟の強化。これが常に、第一であります」とし、…中略…日米同盟と、国連と。両者をどう優先劣後させようとしているか」と「民主党には日本国民と世界に対し、明確にする責任がある」と述べ、世界の中で孤立しても米国に付き従う、米国的価値が最高・優先の価値だと言い放っているのです。
よくもまあ、民意を問わないで政権を「盗んだり、放り出したり」したくせに図々しい。ここまでよく言えるものですね。自衛隊を米軍に組み込み、対日要望書に基づく「構造改革」で日本中を引っ掻き回した挙げ句、日本を「全治3年」状態にしたのは一体誰でしょうか。
すり寄っても嫌われ 前途ない麻生政権
しかし、せっかく麻生新首相が米国への従属を極度に強調したにもかかわらず、米国のNYタイムズは「麻生氏は『好戦的な民族主義者』」と題する社説において、「(中国などの)隣国では好戦的な民族主義者としてよく知られている」と紹介し、「外相時代には日本が植民地支配下で行ったことを称賛し、第2次大戦での残虐行為を正当化し、中国を危険な軍事的脅威と表現して中国、韓国との関係を損ねた」と批判しています。そのうえで「米国が最も必要としているのは責任ある戦略的パートナーとしての日本であって、アジアから怒りを買うような帝国主義を空想し、力を誇示するような政府ではない」とクギをさし、「隣国を対等に扱い、民族主義を現実主義に入れ替える必要がある」と提言されている始末です。
米国にここまで嫌悪されても、ひたすら従米路線を走る麻生自公政権。彼らが「奴隷」なのは勝手ですが、それに引きずられる国民はたまったものではありません。
新給油新法で戦争関与のエスカレート宣言 囲み
麻生首相は、アフガン戦争への関与について「海上自衛隊によるインド洋での補給支援活動を、わたしは、我が国が、我が国の国益をかけ、我が国自身のためにしてきたものと考えてきました。テロとの闘いは、まだ到底出口が見えてまいりません。…尊い犠牲を出しながら、幾多の国々はアフガニスタンへの関わりを、むしろ増やそうとしております。この時に当たって、国際社会の一員たる日本が、活動から手を引く選択はあり得ません」と、世界の戦争批判に逆行する暴走ぶりです。
作成したチラシのテキスト(表面)を貼り付けます。
裏面は、前号の表面の内容に原子力空母ジョージ・ワシントンの写真を入れたレイアウトです。
平和に向かって
第170臨時国会に向けて市民アピール第2号(9月30日)
従米主義と民主党攻撃だけ鮮明
問われているのは 対米自立と立て直し
リード
9月29日、第170臨時国会冒頭の麻生首相の所信表明演説は、これほどの激動の内外情勢にあって、自らの大局観や信条・構想を示すことができず、終始、民主党批判を繰り返すという、目前の総選挙で有権者の支持を狙ったさもしい根性だけが異様に目立つものでした。
まだ 「日米同盟第一」
麻生首相は、その外交部分で、「日米同盟の強化。これが常に、第一であります」とし、…中略…日米同盟と、国連と。両者をどう優先劣後させようとしているか」と「民主党には日本国民と世界に対し、明確にする責任がある」と述べ、世界の中で孤立しても米国に付き従う、米国的価値が最高・優先の価値だと言い放っているのです。
よくもまあ、民意を問わないで政権を「盗んだり、放り出したり」したくせに図々しい。ここまでよく言えるものですね。自衛隊を米軍に組み込み、対日要望書に基づく「構造改革」で日本中を引っ掻き回した挙げ句、日本を「全治3年」状態にしたのは一体誰でしょうか。
すり寄っても嫌われ 前途ない麻生政権
しかし、せっかく麻生新首相が米国への従属を極度に強調したにもかかわらず、米国のNYタイムズは「麻生氏は『好戦的な民族主義者』」と題する社説において、「(中国などの)隣国では好戦的な民族主義者としてよく知られている」と紹介し、「外相時代には日本が植民地支配下で行ったことを称賛し、第2次大戦での残虐行為を正当化し、中国を危険な軍事的脅威と表現して中国、韓国との関係を損ねた」と批判しています。そのうえで「米国が最も必要としているのは責任ある戦略的パートナーとしての日本であって、アジアから怒りを買うような帝国主義を空想し、力を誇示するような政府ではない」とクギをさし、「隣国を対等に扱い、民族主義を現実主義に入れ替える必要がある」と提言されている始末です。
米国にここまで嫌悪されても、ひたすら従米路線を走る麻生自公政権。彼らが「奴隷」なのは勝手ですが、それに引きずられる国民はたまったものではありません。
新給油新法で戦争関与のエスカレート宣言 囲み
麻生首相は、アフガン戦争への関与について「海上自衛隊によるインド洋での補給支援活動を、わたしは、我が国が、我が国の国益をかけ、我が国自身のためにしてきたものと考えてきました。テロとの闘いは、まだ到底出口が見えてまいりません。…尊い犠牲を出しながら、幾多の国々はアフガニスタンへの関わりを、むしろ増やそうとしております。この時に当たって、国際社会の一員たる日本が、活動から手を引く選択はあり得ません」と、世界の戦争批判に逆行する暴走ぶりです。
本日から第170回臨時国国会の定期街宣始まる
本日から第170回臨時国国会の定期街宣始まり、第1号のチラシテキストを掲載します。
平和に向かって
第170臨時国会に向けて市民アピール第1号(9月25日)
麻生内閣の発足狙い米原子力空母入港
原子力空母の横須賀母港化を許すな
第170臨時国会が9月24日召集され、自民党の麻生太郎氏が新首相に決まり、自民・公明による麻生新政権を発足させました。
麻生内閣の性格については、私たちから見れば左囲み記事のように史上最悪の安倍内閣に優るとも劣らないほどのイデオロギー的に偏った内閣です。安倍内閣がその性格上、国民からそっぽを向かれ、政権を突然投げ出したのは記憶に新しいところです。1度目は悲劇でしたが、2度目は茶番です。自民・公明連立政権が、総選挙という民意の洗礼を受けることなく作られた3度目の麻生内閣の運命も、始めから尽きていると思います。
政局の蔭で着々と進む米軍再編
麻生内閣の発足に丁度狙いを定めたようなタイミングで、米原子力空母ジョージ・ワシントン(約9万7千?)が25日午前、新たな母港となる神奈川県横須賀市の米海軍横須賀基地に入港しました。横須賀を拠点とする空母は1973年のミッドウェー以来、4代目。原子力空母エンタープライズの長崎・佐世保基地への初寄港から40年たち、原子力空母が初めて日本に配備されます。
これまで日本に寄港した原子力潜水艦の放射能漏れや事故が相次いで発覚しながら「軍事機密」が壁となり日本側が直接安全性を検証できません。
米海軍が保有する10隻の原子力空母のうち、米本土以外を母港とする唯一の艦で、東アジアからインド洋を担当する第7艦隊に所属。朝鮮半島や台湾有事に備えるほか、アフガニスタンや中東のイラクもカバーが予定され、横須賀の母港化は米軍の世界再編に対応した組み入れです。
派手な政局報道の陰でこれまで積み上げられた米軍への自衛隊の組み込みの進展、改憲につながる各種の法律や制度などが着々と進行していることに油断はできません。
新内閣の危険な顔ぶれ 囲み
麻生新内閣は、消費税大増税や派兵恒久法に執念を燃やしてきた中心的人物や麻生氏と気脈を通じる「靖国」派が目立つ顔ぶれです。
「内閣の要」官房長官には、「教育勅語」を「大事な倫理力がある」と賛美し、教育基本法改悪を推進した河村建夫元文部科学相をあてました。「靖国」派の日本会議国会議員懇談会で会長代行を務めてきた中川昭一元政調会長と中曽根弘文元文相をそろって起用。中川氏を財務相兼金融担当相とし、中曽根氏を外相に任命しました。
防衛相には福田康夫前首相に派兵恒久法の早期実現を迫った浜田靖一元防衛副長官を起用。総裁選で麻生氏と恒久法づくりで意気投合した防衛族の石破茂元防衛相も農水相として入閣しています。
平和に向かって
第170臨時国会に向けて市民アピール第1号(9月25日)
麻生内閣の発足狙い米原子力空母入港
原子力空母の横須賀母港化を許すな
第170臨時国会が9月24日召集され、自民党の麻生太郎氏が新首相に決まり、自民・公明による麻生新政権を発足させました。
麻生内閣の性格については、私たちから見れば左囲み記事のように史上最悪の安倍内閣に優るとも劣らないほどのイデオロギー的に偏った内閣です。安倍内閣がその性格上、国民からそっぽを向かれ、政権を突然投げ出したのは記憶に新しいところです。1度目は悲劇でしたが、2度目は茶番です。自民・公明連立政権が、総選挙という民意の洗礼を受けることなく作られた3度目の麻生内閣の運命も、始めから尽きていると思います。
政局の蔭で着々と進む米軍再編
麻生内閣の発足に丁度狙いを定めたようなタイミングで、米原子力空母ジョージ・ワシントン(約9万7千?)が25日午前、新たな母港となる神奈川県横須賀市の米海軍横須賀基地に入港しました。横須賀を拠点とする空母は1973年のミッドウェー以来、4代目。原子力空母エンタープライズの長崎・佐世保基地への初寄港から40年たち、原子力空母が初めて日本に配備されます。
これまで日本に寄港した原子力潜水艦の放射能漏れや事故が相次いで発覚しながら「軍事機密」が壁となり日本側が直接安全性を検証できません。
米海軍が保有する10隻の原子力空母のうち、米本土以外を母港とする唯一の艦で、東アジアからインド洋を担当する第7艦隊に所属。朝鮮半島や台湾有事に備えるほか、アフガニスタンや中東のイラクもカバーが予定され、横須賀の母港化は米軍の世界再編に対応した組み入れです。
派手な政局報道の陰でこれまで積み上げられた米軍への自衛隊の組み込みの進展、改憲につながる各種の法律や制度などが着々と進行していることに油断はできません。
新内閣の危険な顔ぶれ 囲み
麻生新内閣は、消費税大増税や派兵恒久法に執念を燃やしてきた中心的人物や麻生氏と気脈を通じる「靖国」派が目立つ顔ぶれです。
「内閣の要」官房長官には、「教育勅語」を「大事な倫理力がある」と賛美し、教育基本法改悪を推進した河村建夫元文部科学相をあてました。「靖国」派の日本会議国会議員懇談会で会長代行を務めてきた中川昭一元政調会長と中曽根弘文元文相をそろって起用。中川氏を財務相兼金融担当相とし、中曽根氏を外相に任命しました。
防衛相には福田康夫前首相に派兵恒久法の早期実現を迫った浜田靖一元防衛副長官を起用。総裁選で麻生氏と恒久法づくりで意気投合した防衛族の石破茂元防衛相も農水相として入閣しています。
12月19日(85日目)最終日
12月19日(火)曇 浦和駅西口 15:00〜19:00 参加者7名
浦和駅西口に着くと、いつも署名台を置いている場所には、赤十字の献血のテントが張られていました。
私たちは、いつもより伊勢丹側にずらして、署名台、横断幕を設置しました。
昨日も寒かったのですが、今日もかなり、寒かったです。
そんな中でも、15:30頃からは、新潟から帰ってこられたOさん、16日に始めて参加してくれたMさん、そしてHさんが参加。その後、Sさんが教育基本法の会議で集めた署名を持ってきて、チラシ撒きに参加してくれました。
18:00頃からはHさん、Kさんと私の3名での活動となりました。
いつもなら、赤十字の献血活動は17:00で終わるのですが、今日は献血する人数が目標までなかなか到達しないようで、18:50くらいにようやくテントを片付けていました。
始めは献血活動のテントのために、狭いスペースでの活動となり、心配だったのですが、狭いスペースの方がチラシまき、署名、共に対応できるので、結果的には署名数も30筆を越え、よかったのではないかと思います。
昨日も来ていた自衛隊を定年退職された方、今日も来て、差し入れしてくれました。「街頭活動も今日までだから、元気でね」とHさんは声をかけていましたが、なんだか、じんときていたみたいです。
最後、しっかり19時になったところで、(途中、色々なことが思い出されて、詰まり気味になりながら)こんなことを話したと思います。
「この85日間、一日も休まず、街頭活動をつづけてきましたが、これを続けるということは、簡単なことではありません。自分の生活でしなければならないことを削って実現してきたことです。
でも、それほどに、今臨時国会は、改憲、そして戦争への道へと大きく進む可能性があり、その危機意識から行動してきました。
でも、こうやって続けてこれたのは、(街頭を通る)皆さんの励ましがあったからです。1時間、誰も署名をしていってくれない時とか、チラシが思うように受け取ってもらえない時、など、いろいろな状況がありましたが、その後には必ず、署名をしながら、励ましてくれる方、カンパをして、励ましてくれる方がいました。そういう人たちに支えらたからこそここまでやってくることができたのだと思います。
私たち、『九条の会・さいたま』の臨時国会中の活動は本日で終了ですが、1月中旬からはまた、通常国会が始まります。今臨時国会では、教育基本法改悪の法案、防衛庁の省昇格の法案、と改憲に向かう法案が通ってしまいましたが、本当の闘いはこれからだと思います。通常国会中に、どのように活動するかは、これから『九条の会・さいたま』のメンバーで話し合い、決めますが、何らかの形で、抗議の活動を続けていくつもりです。
これまで、色々とお騒がせいたしましたが、本当に、本当に皆さん、どうもありがとうございました。」
スタッフ、そして活動に参加された方々、色々な面で協力して
くださった皆さん、お疲れさまでした。
<署名>
「憲法改正手続き法案」廃案―― 37筆
九条を守ろう ――――― 35筆
<カンパ>
・110円
浦和駅西口に着くと、いつも署名台を置いている場所には、赤十字の献血のテントが張られていました。
私たちは、いつもより伊勢丹側にずらして、署名台、横断幕を設置しました。
昨日も寒かったのですが、今日もかなり、寒かったです。
そんな中でも、15:30頃からは、新潟から帰ってこられたOさん、16日に始めて参加してくれたMさん、そしてHさんが参加。その後、Sさんが教育基本法の会議で集めた署名を持ってきて、チラシ撒きに参加してくれました。
18:00頃からはHさん、Kさんと私の3名での活動となりました。
いつもなら、赤十字の献血活動は17:00で終わるのですが、今日は献血する人数が目標までなかなか到達しないようで、18:50くらいにようやくテントを片付けていました。
始めは献血活動のテントのために、狭いスペースでの活動となり、心配だったのですが、狭いスペースの方がチラシまき、署名、共に対応できるので、結果的には署名数も30筆を越え、よかったのではないかと思います。
昨日も来ていた自衛隊を定年退職された方、今日も来て、差し入れしてくれました。「街頭活動も今日までだから、元気でね」とHさんは声をかけていましたが、なんだか、じんときていたみたいです。
最後、しっかり19時になったところで、(途中、色々なことが思い出されて、詰まり気味になりながら)こんなことを話したと思います。
「この85日間、一日も休まず、街頭活動をつづけてきましたが、これを続けるということは、簡単なことではありません。自分の生活でしなければならないことを削って実現してきたことです。
でも、それほどに、今臨時国会は、改憲、そして戦争への道へと大きく進む可能性があり、その危機意識から行動してきました。
でも、こうやって続けてこれたのは、(街頭を通る)皆さんの励ましがあったからです。1時間、誰も署名をしていってくれない時とか、チラシが思うように受け取ってもらえない時、など、いろいろな状況がありましたが、その後には必ず、署名をしながら、励ましてくれる方、カンパをして、励ましてくれる方がいました。そういう人たちに支えらたからこそここまでやってくることができたのだと思います。
私たち、『九条の会・さいたま』の臨時国会中の活動は本日で終了ですが、1月中旬からはまた、通常国会が始まります。今臨時国会では、教育基本法改悪の法案、防衛庁の省昇格の法案、と改憲に向かう法案が通ってしまいましたが、本当の闘いはこれからだと思います。通常国会中に、どのように活動するかは、これから『九条の会・さいたま』のメンバーで話し合い、決めますが、何らかの形で、抗議の活動を続けていくつもりです。
これまで、色々とお騒がせいたしましたが、本当に、本当に皆さん、どうもありがとうございました。」
スタッフ、そして活動に参加された方々、色々な面で協力して
くださった皆さん、お疲れさまでした。
<署名>
「憲法改正手続き法案」廃案―― 37筆
九条を守ろう ――――― 35筆
<カンパ>
・110円
12月18日(84日目)
12月18日(月)曇 浦和駅西口 15:00〜19:00 参加者5名
私は、仕事のため、始めから出れなかったので、Hさんにお願いしました。その後に誰が来てくれるのかわからず、心配だったのですが、Cさん、Eさん、Iさんが来てくれて一安心。
私が駅前に行った時には、自衛隊を定年退職した、という男性とみんなで、話をしていました。いつも、話しかけてくる人で、自分の部下を戦場に送りたくない、と言っている人です。今日は、子どもや孫に、今よりも悪い社会を残すようなことはしたくない、憲法を変えてはいけない、と言っていました。そして、温かいお茶を買って、差し入れてくれました。
今日は、寒かった割にはある程度コンスタントに署名がとれていたように思います。
18:00〜19:00は教職員組合の毎週の街宣活動。私たちは、マイクの使用を控えて協力。話の内容も、「教育基本法の改悪の法案が通ってしまい、次は憲法だが、憲法は何としても守りたい」という話でしたので、こちらも一緒かと思って署名をして行った人もいたのではないかと思います。
18:00頃、埼大生のIさんが来てくれました。昨日、私がひとりだったので、心配で来てくれたみたいでした。
今日は、撤収までIさん、Cさん、Hさんがいてくれて助かりました。
<署名>
「憲法改正手続き法案」廃案―― 26筆
九条を守ろう ――――― 26筆
<カンパ>
・665円
私は、仕事のため、始めから出れなかったので、Hさんにお願いしました。その後に誰が来てくれるのかわからず、心配だったのですが、Cさん、Eさん、Iさんが来てくれて一安心。
私が駅前に行った時には、自衛隊を定年退職した、という男性とみんなで、話をしていました。いつも、話しかけてくる人で、自分の部下を戦場に送りたくない、と言っている人です。今日は、子どもや孫に、今よりも悪い社会を残すようなことはしたくない、憲法を変えてはいけない、と言っていました。そして、温かいお茶を買って、差し入れてくれました。
今日は、寒かった割にはある程度コンスタントに署名がとれていたように思います。
18:00〜19:00は教職員組合の毎週の街宣活動。私たちは、マイクの使用を控えて協力。話の内容も、「教育基本法の改悪の法案が通ってしまい、次は憲法だが、憲法は何としても守りたい」という話でしたので、こちらも一緒かと思って署名をして行った人もいたのではないかと思います。
18:00頃、埼大生のIさんが来てくれました。昨日、私がひとりだったので、心配で来てくれたみたいでした。
今日は、撤収までIさん、Cさん、Hさんがいてくれて助かりました。
<署名>
「憲法改正手続き法案」廃案―― 26筆
九条を守ろう ――――― 26筆
<カンパ>
・665円
12月17日(83日目)
12月17日(日) 曇 浦和駅西口 15:30〜19:00 参加者3名
チラシ印刷が遅れて15:30に浦和駅到着。
Eさんと設営をしたのですが、Eさんも用事があるために、16:00までの参加でした。
今日は16:00〜19:00近くまでずっとひとり。
みんな、川越のデモに行っているので、ひとりかも、とは思っていましたが、3時間ひとり、というのは初めてだったかな。
16:00〜17:00は民主党が月1回の恒例の街頭活動でした。マイクも使えないのでその時間は、署名台の近くでお弁当を食べたりしていたのですが、何も訴えなくても3人くらいは署名に来ますね。
民主党が終わったので、チラシを持ってのこのこと、衆議院議員の武正氏のところに行き以下のような会話をしてきました。
「『九条の会・さいたま』と言います。臨時国会の最中は毎日街頭活動をつづけてきました。」
「知っています。」
「問責決議は、民主党は、まとまるのは難しかったんでしょうか」
「私は衆議院ですので、参議院のことはわかりません」
「……」
武正さんもちょっと変わった方ですね。
本格的にマイクを使って活動を開始したのは17:00過ぎからです。
途中、高校生が3名、「ひとりでやっているなんて、すごいですね」と言って署名をしてくれました。
一言、挨拶をしたいと思っていた人の二人には今日会えました。
ひとりは、母子家庭だと言っていた30歳くらいの女性。
私がひとりでやっているのを見て、カンパしに来てくれました。
「この活動も19日までなんですよ」
「そうですか……。がんばってください」
これだけ言葉を交わしただけなのですが、これからは、会えなくなるな、と思うとなんだか、悲しくなってしまいました。
19:00に近づいて、さて、撤退の準備をしなければ、と思ったのですが、私が車を駐車場に取りに行っている間に、荷物を見張って、片付けてくれる人が必要ですが、誰にも連絡が取れない状況でした。
どうしよう、と途方に暮れているところに、Mさんが通りかかり、撤退のための片付けをやってくれることになりました。前にも同じようなことがあったと思いますけど、Mさんには、いつも助けられます。
<署名>
「憲法改正手続き法案」廃案―― 21筆
九条を守ろう ――――― 23筆
<カンパ>
・3381円
チラシ印刷が遅れて15:30に浦和駅到着。
Eさんと設営をしたのですが、Eさんも用事があるために、16:00までの参加でした。
今日は16:00〜19:00近くまでずっとひとり。
みんな、川越のデモに行っているので、ひとりかも、とは思っていましたが、3時間ひとり、というのは初めてだったかな。
16:00〜17:00は民主党が月1回の恒例の街頭活動でした。マイクも使えないのでその時間は、署名台の近くでお弁当を食べたりしていたのですが、何も訴えなくても3人くらいは署名に来ますね。
民主党が終わったので、チラシを持ってのこのこと、衆議院議員の武正氏のところに行き以下のような会話をしてきました。
「『九条の会・さいたま』と言います。臨時国会の最中は毎日街頭活動をつづけてきました。」
「知っています。」
「問責決議は、民主党は、まとまるのは難しかったんでしょうか」
「私は衆議院ですので、参議院のことはわかりません」
「……」
武正さんもちょっと変わった方ですね。
本格的にマイクを使って活動を開始したのは17:00過ぎからです。
途中、高校生が3名、「ひとりでやっているなんて、すごいですね」と言って署名をしてくれました。
一言、挨拶をしたいと思っていた人の二人には今日会えました。
ひとりは、母子家庭だと言っていた30歳くらいの女性。
私がひとりでやっているのを見て、カンパしに来てくれました。
「この活動も19日までなんですよ」
「そうですか……。がんばってください」
これだけ言葉を交わしただけなのですが、これからは、会えなくなるな、と思うとなんだか、悲しくなってしまいました。
19:00に近づいて、さて、撤退の準備をしなければ、と思ったのですが、私が車を駐車場に取りに行っている間に、荷物を見張って、片付けてくれる人が必要ですが、誰にも連絡が取れない状況でした。
どうしよう、と途方に暮れているところに、Mさんが通りかかり、撤退のための片付けをやってくれることになりました。前にも同じようなことがあったと思いますけど、Mさんには、いつも助けられます。
<署名>
「憲法改正手続き法案」廃案―― 21筆
九条を守ろう ――――― 23筆
<カンパ>
・3381円
12月16日(82日目)−ファイナル街頭活動
12月16日(土) 曇 浦和駅西口 13:00〜19:00 参加者38名
この日は「ファイナル街頭活動」と位置づけて、「九条の会・さいたま」の会員や、署名をしてくれた方で、「会報を送ってください」と言ってくれた方たちにハガキを送り、この日の街頭活動を呼びかけました。本来であれば12月15日が臨時国会最終日となったのですが、会期延長で19日までとなったので、本当の最終日ではありませんが、13:00〜19:00の6時間、入れ替わり立ち替わり、色々な人たちが参加してくれました。
今日初めて「九条の会・さいたま」の街頭の活動に参加した人も18名おり、初めて会った人も多かったです。
13:00浦和駅到着。はじまりは、新チラシの作成が遅れ、相変わらずばたばた。設営しながら署名活動開始。
13:30過ぎには事務局長の三輪さんも来てくれて、話をしてくれました。
(いつもですが)気温が温かい時間帯は、割合、多くの人が署名してくれます。今日は14:00頃に中学生、高校生のグループが署名をしてくれ、署名所に並び、対応に追われました。
しかし、16:00頃からは、だんだん、チラシの受け取り、署名も少なくなって来ます。ちょうどその頃に活動に入った人には厳しい状況が身に凍みたかも。
17:30頃からは多くのスタッフも駆けつけてくれたので、リレートークを始めました。
いつもなら、18:00からはほとんど署名をしてもらえないのですが、参加者が大勢いたので、署名をしてくれる人もそれなりにいました。(通行人の人数と、活動参加者の人数の関係って、チラシの受け取りはもちろん、署名数にも影響するんですよね)
呼びかけ人の肥田舜太郎氏、矢澤澄子氏のメッセージ、また、本日どうしても参加できなかったスタッフ3名からのメッセージは、13:20と16:00、18:30の3回読みました。
とにかく、署名も100名以上とれたし、参加者も多かったし、
どうなるかと思いましたが、とりあえずよかったです。
延長国会が19日までなので、明日からも活動を続けます。
「大変ですね」と言われますが、私は、街頭でいつも挨拶したり、話したりするようになった数名の人に街頭活動の終了までには、一言、話したかったので、よかったかな、と思っています。
<署名>
「憲法改正手続き法案」廃案―― 110筆
九条を守ろう ――――― 109筆
<カンパ>
・9480円
この日は「ファイナル街頭活動」と位置づけて、「九条の会・さいたま」の会員や、署名をしてくれた方で、「会報を送ってください」と言ってくれた方たちにハガキを送り、この日の街頭活動を呼びかけました。本来であれば12月15日が臨時国会最終日となったのですが、会期延長で19日までとなったので、本当の最終日ではありませんが、13:00〜19:00の6時間、入れ替わり立ち替わり、色々な人たちが参加してくれました。
今日初めて「九条の会・さいたま」の街頭の活動に参加した人も18名おり、初めて会った人も多かったです。
13:00浦和駅到着。はじまりは、新チラシの作成が遅れ、相変わらずばたばた。設営しながら署名活動開始。
13:30過ぎには事務局長の三輪さんも来てくれて、話をしてくれました。
(いつもですが)気温が温かい時間帯は、割合、多くの人が署名してくれます。今日は14:00頃に中学生、高校生のグループが署名をしてくれ、署名所に並び、対応に追われました。
しかし、16:00頃からは、だんだん、チラシの受け取り、署名も少なくなって来ます。ちょうどその頃に活動に入った人には厳しい状況が身に凍みたかも。
17:30頃からは多くのスタッフも駆けつけてくれたので、リレートークを始めました。
いつもなら、18:00からはほとんど署名をしてもらえないのですが、参加者が大勢いたので、署名をしてくれる人もそれなりにいました。(通行人の人数と、活動参加者の人数の関係って、チラシの受け取りはもちろん、署名数にも影響するんですよね)
呼びかけ人の肥田舜太郎氏、矢澤澄子氏のメッセージ、また、本日どうしても参加できなかったスタッフ3名からのメッセージは、13:20と16:00、18:30の3回読みました。
とにかく、署名も100名以上とれたし、参加者も多かったし、
どうなるかと思いましたが、とりあえずよかったです。
延長国会が19日までなので、明日からも活動を続けます。
「大変ですね」と言われますが、私は、街頭でいつも挨拶したり、話したりするようになった数名の人に街頭活動の終了までには、一言、話したかったので、よかったかな、と思っています。
<署名>
「憲法改正手続き法案」廃案―― 110筆
九条を守ろう ――――― 109筆
<カンパ>
・9480円
12月5日(71日目)
12月5日(火) 曇 浦和駅西口 15:00〜19:00 参加者5名
本日、スタッフ3名で衆議院に手続き法案の請願署名を提出。
Hさんはその帰りにこちらに寄って、活動に参加してくれました。今臨時国会での提出なので、これからの署名は次の通常国会へ向けてのものとなります。
活動を始めて少し経った頃、30代くらいの男が、署名台を軽く蹴って行きました。しかし、私たちの使っている署名台は、非常に「やわ」なので、それだけで片方の足がはずれて、台に置いてあるチラシや署名がばら撒かれてしまいました。男はちょっと驚きながらも、そのまま立ち去ろうとしていたので、Bさんが男に近づいて注意したようです。
すると男は素直に、落ちてしまったチラシや署名用紙をもとのように片付けて、「警察には言わないでください」と言って立ち去りました。
その男のあまりにも軟弱な対応に拍子抜けしてしまいました。
17:30〜18:30は共同センターが教育基本法・憲法の改悪反対で街頭活動。その時間帯、こちらはチラシ撒きのみでした。
<署名>
「憲法改正手続き法案」廃案―― 11筆
九条を守ろう ――――― 10筆
<カンパ>
・2100円
本日、スタッフ3名で衆議院に手続き法案の請願署名を提出。
Hさんはその帰りにこちらに寄って、活動に参加してくれました。今臨時国会での提出なので、これからの署名は次の通常国会へ向けてのものとなります。
活動を始めて少し経った頃、30代くらいの男が、署名台を軽く蹴って行きました。しかし、私たちの使っている署名台は、非常に「やわ」なので、それだけで片方の足がはずれて、台に置いてあるチラシや署名がばら撒かれてしまいました。男はちょっと驚きながらも、そのまま立ち去ろうとしていたので、Bさんが男に近づいて注意したようです。
すると男は素直に、落ちてしまったチラシや署名用紙をもとのように片付けて、「警察には言わないでください」と言って立ち去りました。
その男のあまりにも軟弱な対応に拍子抜けしてしまいました。
17:30〜18:30は共同センターが教育基本法・憲法の改悪反対で街頭活動。その時間帯、こちらはチラシ撒きのみでした。
<署名>
「憲法改正手続き法案」廃案―― 11筆
九条を守ろう ――――― 10筆
<カンパ>
・2100円
12月4日(70日目)
12月4日(木) 曇 浦和駅西口 15:00〜19:00 参加者5名
明日、衆議院に手続き法案の署名を提出する、ということなので、街頭でも、本日が第一次締め切りだということと、明日、衆議院に提出すること、辻本清美さん、笠井亮さんが紹介議員になってくれる予定だということなどを通行人になるべく話すようにしました。
17:30〜18:30、教職員組合が、教育基本法の件で街頭宣伝を行います、と挨拶に来たので、こちらはマイクをストップさせてチラシを撒くだけにしていました。
教職員組合は、今週中に参議院で教育基本法が採決されてしまう可能性があること、いかに、それが不当であるかを訴え、署名を集めていました。
18:00からはDさんと二人でした。
この、人数が少ないとき、Dさんが来てくれてよかった。
19:00過ぎ、私が車を取りに行き、Dさんがひとりで撤収作業をしている時、公務員風の人が署名をしてくれたそうです。
前日までに撒いたチラシを読んだのだと思います。チラシの効果はその時は署名につながらなくても、数日後にはしっかり表れるものですね。
そういえば、「ここを通る時は必ずカンパしていくからね!」と言いながらカンパをしてくれた女性がいました。うれしかったです。
<署名>
「憲法改正手続き法案」廃案―― 17筆
九条を守ろう ――――― 17筆
<カンパ>
・1291円
明日、衆議院に手続き法案の署名を提出する、ということなので、街頭でも、本日が第一次締め切りだということと、明日、衆議院に提出すること、辻本清美さん、笠井亮さんが紹介議員になってくれる予定だということなどを通行人になるべく話すようにしました。
17:30〜18:30、教職員組合が、教育基本法の件で街頭宣伝を行います、と挨拶に来たので、こちらはマイクをストップさせてチラシを撒くだけにしていました。
教職員組合は、今週中に参議院で教育基本法が採決されてしまう可能性があること、いかに、それが不当であるかを訴え、署名を集めていました。
18:00からはDさんと二人でした。
この、人数が少ないとき、Dさんが来てくれてよかった。
19:00過ぎ、私が車を取りに行き、Dさんがひとりで撤収作業をしている時、公務員風の人が署名をしてくれたそうです。
前日までに撒いたチラシを読んだのだと思います。チラシの効果はその時は署名につながらなくても、数日後にはしっかり表れるものですね。
そういえば、「ここを通る時は必ずカンパしていくからね!」と言いながらカンパをしてくれた女性がいました。うれしかったです。
<署名>
「憲法改正手続き法案」廃案―― 17筆
九条を守ろう ――――― 17筆
<カンパ>
・1291円
11月20日(56日目)
11月20日(月) 雨 北浦和駅東口 15:00〜19:00 参加者7名
15:00時点で、小雨が降っていましたが、止みそうなので、
出だしは北浦和に行ったり浦和駅に行ったりばたばたしてしまいました。結局、雨が止まなかったので北浦和へ再び戻りました。
私は始めに設営しただけで、参加は18:00からだったので、始めの頃はわかりませんが、今日は昨日と違って暖かかったおかげか、チラシを受け取った人に署名をすすめると結構みなさん、署名してくれました。
中学生の男の子が署名をしているところ、たまたまとなりで署名していた60代くらいの女性が、その男の子に、九条の話や戦争の話をしていたことが印象的でした。
<署名>
「憲法改正手続き法案」廃案―― 45筆
九条を守ろう ――――― 46筆
<カンパ>
・2150円
15:00時点で、小雨が降っていましたが、止みそうなので、
出だしは北浦和に行ったり浦和駅に行ったりばたばたしてしまいました。結局、雨が止まなかったので北浦和へ再び戻りました。
私は始めに設営しただけで、参加は18:00からだったので、始めの頃はわかりませんが、今日は昨日と違って暖かかったおかげか、チラシを受け取った人に署名をすすめると結構みなさん、署名してくれました。
中学生の男の子が署名をしているところ、たまたまとなりで署名していた60代くらいの女性が、その男の子に、九条の話や戦争の話をしていたことが印象的でした。
<署名>
「憲法改正手続き法案」廃案―― 45筆
九条を守ろう ――――― 46筆
<カンパ>
・2150円





